投資狂日記

株式投資が大好きなぐうたら人間の自由気ままなブログ

今日の取引(2018/1/17)

日経平均終値83円安。

こんな中、以下の2銘柄を信用買い。

リニカル(2183)  2,000株

JCU(4975) 300株

リニカルは業績の伸びが鈍化する懸念から売られていたが、もともと利益率は高く株価は徐々に戻してきている。長期的には業績拡大する傾向に変わりないと考えている。

 

現物ではコムチュアと日進工具が相変わらず上昇し続けている。コムチュアはPERもだいぶ高くなってきて割高になりつつある。もう少し上昇ペースがゆっくりならいいのだが、ここは成り行きに任せるしかない。

 

 

今日の取引(2018/1/15)

日経平均終値61円高

信用買いしていたインターネットイニシアティブが大幅上昇したため返済し利益確定。大和証券がレーティングを引き上げたことが原因のようだ。

それ以外は動きが悪い。ハブもまだ下落が続き含み損が広がった。

我慢の日が続く。

現物株はコムチュアが続伸。一方、ロゼッタの下落が大きい。リートは堅調。

 

ジャスダック平均株価が27年ぶりに過去最高値を更新したという。主力銘柄は業績好調なところが多いので買われているのだろう。高値を掴まないように気をつけないといけない。

運用状況(2018/1/13時点)

現在の運用状況は以下のとおり

現物

銘柄コード 銘柄 数量 評価損益率
3395 サンマルクホールディングス 100株 105.66%
4318 クイック 1,500株 125.06%
4825 ウェザーニューズ 300株 103.12%
6157 日進工具 1,000株 154.93%
6182 ロゼッタ 1,000株 -23.92%
2124 JACリクルートメント 1,000株 26.80%
3844 コムチュア 900株 96.45%
9381 エーアイテイー 5,600株 351.39%
3278 ケネディクス・レジデンシャル投資法人 5口 11.63%
3287 星野リゾート・リート投資法人 2口 -3.62%
3249 産業ファンド投資法人 2口 -1.93%
3451 トーセイ・リート投資法人 11口 3.69%
8960 ユナイテッド・アーバン投資法人 5口 1.82%

 

信用買建

銘柄コード 銘柄 数量

評価損益率

3030 ハブ 1,000株 -2.07%
3641 パピレス 500株 -1.10%
3774 インターネットイニシアティブ 500株 -0.99%
3835 eBASE 1,000株 -0.10%
4348 インフォコム 500株 -3.40%
4507 塩野義製薬 300株 -0.30%
6630 ヤーマン 1,000株 -12.28%

 

現物は変化なし。日進工具とコムチュアが順調に上昇している。

信用取引は先週からのものも含め、イマイチ。

ハブはもともと目をつけていたが、第3四半期決算発表後の急落を受けて下がりすぎと判断して買い。

来週は円高傾向になっている為替がどうなるかが気がかりだ。

 

 

憧れのテンバガー(10倍株)

昨日の日経新聞で「株価5年で10倍銘柄、74銘柄に急増」という記事があった。

アベノミクスが始まってからというもの日経平均も大幅に上昇したので、株価が10倍になった銘柄が増加したことに不思議はない。

こういう記事を目にすると、どうすれば10倍株を手にすることができるか考えてしまう。

ただ10倍株を手に入れるには時間が必要なのは確かだろう。10倍になるのに5年くらいはかかるということだ。10年から20年ともなればさらに可能性は高くなるなる。

つまるところ辛抱強く保有し続けた人が10倍株を手に入れる可能性が高い。もちろんその企業の質がよくなければいけないが。

保有している間に長い間含み損が生じていても辛抱できるかどうか。辛抱し続けた結果ダメだったという可能性もある。そういうリスクを負えるかどうか。

憧れのテンバガー(10倍株)はそういうリスクを乗り越えた先にある。

探究心

将棋の羽生善治氏と囲碁の井上裕太氏が国民栄誉賞を受賞することになった。

この2人のすごいことはトップの中のトップでありながら驕るところなく謙虚で探究心旺盛なところだ。

私は将棋が好きで、子供のころは友達とよく将棋を指していた。その頃は友達の中では強い方だったが、高校生になって今までに経験したことがないほど強い友人がいた。さらに大学生の時のバイト仲間でアマチュア段位の人がいて詰将棋を難なく解いていくのに驚愕したことがある。実際に指してみるとその実力差を肌で感じるのだ。それぐらいのレベルなので、プロのトップがどれだけすごいかは想像を絶する。

そのプロの頂点にいる羽生氏は将棋について「自分はまったくわかっていない」という。それだけ将棋が奥深いということなのだが、「わかっていない自分」というのを認識してさらに向上しようとする姿勢に凄みを感じる。

 

投資も将棋や囲碁と似ているようなところがある。将棋や囲碁には定石や戦法がいろいろあるが、投資もファンダメンタル重視かテクニカル重視かとか、長期か短期か、個別株かインデックスかなど手法がいくつもある。だがどれも正解はない。

投資の成績がいい状態が続くと「わかったつもり」になりやすい。

だが本質的には何もわかっていないのだ。

投資も奥深い。羽生氏や井上氏の足元にも及ばないが、探究心を持ち続けたいと思う。