投資狂日記

株式投資が大好きなぐうたら人間の自由気ままなブログ

現在の保有株の状況

今年ももうすぐ半分が終わる。今年に入ってから保有銘柄の入れ替えをいくつか行った。現在の保有銘柄と数量、評価損益率は以下のとおり。

 

あみやき亭  200株  +12.10%
サンマルクホールディングス  400株  +131.00%
クイック  1,500株  +92.53%
ウェザーニューズ  300株  +123.04%
日進工具  1,000株  +64.61%
ロゼッタ  800株  -10.69%
JACリクルートメント  1,800株  -0.76%
ピジョン  500株  +14.58%
コムチュア  200株  +7.81%
エーアイテイー  5,600株  +253.50%
ケネディクス・レジデンシャル投資法人  5口  -1.30%
星野リゾート・リート投資法人  2口  +0.84%

 

クイックと日進工具が順調に含み益を増やしている。一方、JACリクルートメントはまだ結果が伴わないが、全く心配していない。

期待しているのはコムチュアだ。もっと株数を増やしたいのだが、株価上昇ペースが速くて買いそびれてしまった。さっさと買い増すか、下落した時を待つか悩ましいところだが、焦らずじっくり待ったほうがいいと思っている。

あとリートを2銘柄加えたが、ここのところリート全体が軟調気味で配当利回りが上がってきたので銘柄を調べ、いいと思った2銘柄を買った。

 

これからもここぞという買い場が来たら思い切って投資するつもりだ。

 

 

スカパー危うし

英動画配信サービスのパフォームグループが、「DAZN(ダ・ゾーン)」を通じ欧州サッカーのUEFAチャンピオンズリーグ(CL)などの日本での独占放映権を獲得したと発表した。

これまではスカパーが放映を担ってきたが、Jリーグに続き人気のあるコンテンツを失うことになる。

DAZNについては、私は無料の視聴期間を過ぎた後も解約せずに契約を継続し、浦和レッズの試合などを観ている。これにチャンピオンズリーグが加わるというのは、サッカー好きには嬉しい限りだ。

スカパーは一層苦しい状況になるだろう。コンテンツを失うのみならず、ビジネスモデル自体が危うくなる可能性もある。株価にも影響が出るはずだ。逆にドコモには追い風が吹くかもしれない。

もっとも、DAZNには画質や通信状況に左右されるところなど改善してほしいところも多い。徐々に良くなっていくことを期待したい。

 

 

 

 

 

保有株の急騰

先日、保有するクイック株が急騰した。

著名トレーダーが大株主に浮上したということが理由らしい。

それでこの急騰という現象について考えてみた。

 

株価が急騰したということは買い方が売り方より大幅に増えたからだ。なぜ買い方が増えたのか。最も単純なのは、「著名な投資家が買っているから」というものだ。だがこの単純な考えをもって投資する人は、あまり成功するとは思えない。他人の考えた結果についていくだけで、自分なりの考えがない。しかも著名な投資家は「既に」投資しているのであって、後でそれを知った時点で投資するのでは結果は当然違うものになる。そして失敗したときは、「あの著名投資家はダメだ」とかいって言い訳したりするのだろう。

買いたいと思う投資家が増える一方で、取引が成立する以上、売り方も確実に存在する。急騰した時にこの売り方に回れるのは賢いトレーダーなのだろう。

 

私はというと、何もしなかった。

会社の業績に直接影響するものではないし、何よりもこの程度の上昇では物足りない。長い期間をかけて含み益を増やしていくことを目指し、その過程で配当も享受していくという方針なので、会社の業績が明らかに悪化しない限り保有し続ける。

 

著名投資家の真似をしようとすることは悪いことではない。でも同じ銘柄を買うという真似の仕方はちょっと違うのではないかと思う。真似するのならその投資家の考え方や哲学、思考プロセスなどがいい。

私もバフェットやピーター・リンチ、ジョージ・ソロスなど偉大な投資家から考え方などを学びたいと思っている。

 

割安って何?

マネー雑誌を読むことはないのだが、マネー雑誌の新聞広告で「割安株」を特集していた。

この「割安」という言葉は曖昧だ。何をもって割安といえるのか。ある人にとっては割安だと思っても、別の人は逆に割高と思っているかもしれない。

割安ということは、本質的な価値に比べて安い状態ということだ。では本質的な価値というものをどう測るかが問題となる。

理論株価」という言葉がある。私も昔、この理論株価がわかれば市場の株価と比較して売買することができると思っていた。だが、この「理論株価」というのは確かに理論的に導き出そうとするが仮定や予想に左右され、結局はその人の見解・意見に過ぎなくなる。どんなに緻密にやったとしてもそれが正解かどうかなんてわからない。

そして投資家たちの様々な見解・意見が市場でぶつかりあった結果が株価となって現れる。市場での株価というのも突き詰めれば一つの見解にすぎない。

この市場の株価に対してどう思い、どう行動するか。

ここで自分で考えることが大事なのだ。

本質的な価値なんてわからないのだから市場価格そのものについていくというインデックス投資も合理的な考え方の一つだ。

私は本質的な価値というものを自分なりに追究したいと思う。

 

 

投資した企業を知るということ

今日はサンマルクホールディングス傘下の倉式珈琲店へ家族で行ってきた。近所にあったベーカリーレストランサンマルクが閉店してしまい、家族の楽しみが減ってしまっていたが、買い物でイオンモールに行き、そこで倉式珈琲店の前を通りがかったとき、メニューが美味しそうで店内も落ち着いた雰囲気なので食事してみたいと思っていた。

 

また、この倉式珈琲店というのがサンマルクホールディングスの新業態で力を入れている事業なのでその実態調査もできるし、私としてはそっちのほうが気になっていた。

 

で、どうだったか。

店内は想像したとおり落ち着いた雰囲気だったが、そこの店舗が比較的狭かったのかサンマルクカフェと似ているようにも感じた。でもメニューには特色があり、コーヒーも様々な豆がある。サイフォンで1.5杯分あり、コーヒー好きには結構うれしいだろう。食事ではカレードリアやダッチチーズフレンチトーストを注文した。子供たちも食いつきがよく、美味しかったのだろう。家族での食事は満足だった。

今回は家族で来たが、次は1人で来てもいいと思った。ゆっくりコーヒーを飲みながら本を読むにはとてもいい雰囲気だ。サンマルクカフェより落ち着けるかもしれない。

 

競合としてコメダ珈琲店や星乃珈琲店があり、今後の競争は厳しくなるだろう。でもサンマルクはあまり無茶なことはしない慎重な企業で、この業態に力を入れるのも十分勝算があると判断して参入している、と私は思っている。

 

サンマルクホールディングスの株は長年保有しつづけているが、店舗を利用したのきの満足度が高いことがその理由でもある。ベーカリーレストランサンマルクサンマルクカフェ、鎌倉パスタ神戸元町ドリア、そして倉式珈琲店。また家族での楽しみが増えた。倉式珈琲店の今後も楽しみだ。

 

さて、次に行った時ははどんなコーヒーを飲もうかな。