投資狂日記

株式投資が大好きなぐうたら人間の自由気ままなブログ

サンマルクホールディングスの平成29年3月期第2四半期決算

今日、持株の一つであるサンマルクホールディングスの第2四半期決算が発表された。

 

売上高333億11百万円(前年同期比1.8% 増)、経常利益37億57百万円(同2.5%減)

という内容で正直がっかりだ。

さらに通期の業績予想も下方修正している。

レストラン事業と喫茶事業の2つのセグメントがあり、レストラン事業の業績が厳しいようだ。

これを裏付けるように、いつも利用していた近所のベーカリーレストラン「サンマルク」が閉店していた。行った時はいつも客がたくさんいて繁盛しているなと思っていたので、この閉店には少し驚いた。土日は良くても平日が厳しかったのかもしれない。また外食産業は人手不足で、それも影響していたのかもしれない。

問題は、このまま株を持ち続けるべきかどうかだ。確かに売上も利益も伸びていない。キャッシュフロー計算書を見ると営業キャッシュフローは増えているが、投資キャッシュフローは前年より支出が減っていて、ちょっと守りに入っている印象がある。ただ海外に布石を打っている気配もあり、動向を見守る必要がありそうだ。

これまで最も長く保有していたサンマルク株だが、手放す心の準備はしておこうと思う。

 

動かないことがいい時もある

先週のトランプ大統領の決定を受けて株式市場が大幅下落した翌日、まさかの大幅上昇だった。

選挙前に数銘柄を信用買いしていたため、大幅下落により含み損がみるみるうちに膨らんだが、翌日にはほぼ元に戻った。株価の下落は数日続くと思っていたので、そこで他の銘柄を買うタイミングを図るつもりだったが、その機会はなかった。

結局、動かないことで大火傷することはなかった。動かないことがいいこともある。これも運といってしまえばそれまでだが、感情に流されず行動するということは大事だとわかっていても実際には難しい。

これからトランプ大統領の政策が具体化されてくる。その時まで憶測が飛び交うだろう。でもそんなことに惑わされず、これまでどおり身近な生活から有望な企業を見つけることを続けようと思う。

 

 

米大統領選挙の結果で思うこと

注目の米大統領選挙でトランプ氏が勝利した。株式市場は暴落し、為替相場は円高へ大きく動いた。

こういった動きを追っかけるのもいいが、もっと長期的な視野で今後のことについて考えたほうがいいのではないかと思う。

後から振り返ってみたら、今日の出来事が歴史の転換点だったと言われるかもしれない。盛者必衰というように米国が衰え、中国がさらに台頭するかもしれないが、その中国にも不安定要素はあり、どうなるかはわからない。ただ世界中で寛容さがなくなり、憎悪によって物事が動く傾向になりつつあることが気にかかる。

杞憂であってほしいけど。

 

 

 

 

 

全面安というチャンス

先日は、米大統領選挙の世論調査でトランプ候補が優勢と伝わったこともあって円高が進み株式市場はほぼ全面安となった。

持株も株価が下落し、さらに前日に信用買いしていたものがたちまち含み損になった。

信用買いしていたのは、沢井製薬300株とBML500株。

 

ただ、この「全面安」という言葉が出るとき、私は「チャンス」と反射的に感じる。この直感を元にすかさず買いに動いた。

買ったのは、

スタートトゥデイ 500株

インターワークス 1,000株

パイロットコーポレーション 300株

の3銘柄。いずれも業績はよく、目を付けていた。

全面安というのは恐怖心が起こしたものであって、業績などと関連なく一方的なものだ。業績がいいのなら一時的に株価が下落してもいずれ元に戻る。無論、戻るまで時間がかかることも十分ある。

リスク回避するのではなくここはリスクをとりにいく場面だと思う。

2016年10月の投資成績

今日で10月も終わり。現在保有している銘柄の評価損益率は次のとおり。

 

カカクコム 1,000株 −6.78%

あみやき亭 400株 +2.77%

サンマルクホールディングス 800株 +94.86%

クイック 1,500株 +34.45%

ウェザーニューズ 700株 +98.69%

日進工具 500株 +21.74%

ロゼッタ 200株 +7.71%

ピープル 500株 +19.57%

セブン銀行 5,000株 −6.25%

エーアイテイー 5,600株 +228.67%

保有銘柄全体で評価損益率は +52.42%だった。

 

最近取得したあみやき亭やロゼッタ、ピープルがプラスになったのは嬉しい。

また、クイックと日進工具も順調に含み益が増加しつつある。この2銘柄は今日決算発表があった。内容は良かったが、明日の株価はどう反応するか。

 

一方、セブン銀行は厳しい。昨年まではかなりの含み益があったが、今ではマイナスに沈んでいる。うまく売り抜けていればなあと愚痴りたくなるが、そうそううまくいかないのも投資だ。ただ、中身自体はそれほどひどいとは思っていない。今は我慢のしどころなのだろう。配当をもらってしばらくの辛抱だ。

あと、カカクコムは買うタイミングを誤ってしまった。深く考えずになんとなく動いてしまった。気が緩んでいたのかもしれない。

 

10月は信用取引も結構やった。トータルで189,735円の利益(税引き前)。小さい利益を積み上げた形だが、毎月利益が出るようになるかはわからない。理想としては給料と同じかそれ以上の利益を出し続けることだが、しばらくチャレンジしてみようと思う。