投資狂日記

株式投資が大好きなぐうたら人間の自由気ままなブログ

さて、どうするか

今年も半分が過ぎ、配当金の入金も一段落した。 ここまでの状況を見てみると、最近に投資した銘柄は概ね順調に含み益が出ているものの、長く保有してきた銘柄で業績が伸びず株価も冴えない。 基本的な方針は業績のしっかりしている企業を厳選し、できるだけ…

ウェザーニューズ暴落

ウェザーニューズが17年5月期の決算発表をうけて暴落した。 今年に入って保有数を既に減らし、もともとの投資元本は回収済なので暴落したとしてもあまり痛くはない状況なのだが、業績内容は吟味しなければならない。 暴落した原因の大きな理由は来期の業績予…

今日は都議選

今日は都議選だった。 テレビで選挙特番をしているが、つまらないので本を読むことにした。 読んでいるのはナシーム・ニコラス・タレブの「まぐれ」。 最近、タレブの「反脆弱性」という新著が出たが、それを読む前に「まぐれ」を読み返そうと思ったのだ。「…

現在の保有株の状況

今年ももうすぐ半分が終わる。今年に入ってから保有銘柄の入れ替えをいくつか行った。現在の保有銘柄と数量、評価損益率は以下のとおり。 あみやき亭 200株 +12.10%サンマルクホールディングス 400株 +131.00%クイック 1,500株 +92.53%ウェザーニューズ 3…

スカパー危うし

英動画配信サービスのパフォームグループが、「DAZN(ダ・ゾーン)」を通じ欧州サッカーのUEFAチャンピオンズリーグ(CL)などの日本での独占放映権を獲得したと発表した。 これまではスカパーが放映を担ってきたが、Jリーグに続き人気のあるコンテン…

保有株の急騰

先日、保有するクイック株が急騰した。 著名トレーダーが大株主に浮上したということが理由らしい。 それでこの急騰という現象について考えてみた。 株価が急騰したということは買い方が売り方より大幅に増えたからだ。なぜ買い方が増えたのか。最も単純なの…

割安って何?

マネー雑誌を読むことはないのだが、マネー雑誌の新聞広告で「割安株」を特集していた。 この「割安」という言葉は曖昧だ。何をもって割安といえるのか。ある人にとっては割安だと思っても、別の人は逆に割高と思っているかもしれない。 割安ということは、…

投資した企業を知るということ

今日はサンマルクホールディングス傘下の倉式珈琲店へ家族で行ってきた。近所にあったベーカリーレストランサンマルクが閉店してしまい、家族の楽しみが減ってしまっていたが、買い物でイオンモールに行き、そこで倉式珈琲店の前を通りがかったとき、メニュ…

フランス大統領選挙は波乱なし

フランス大統領選挙は事前の予想通りマクロン氏が当選した。この結果を受けて日経平均株価は大幅上昇。 だが、まだ楽観はできない。ヨーロッパではこれからも注目度が高い選挙が続き、近いところでは韓国で大統領選挙がある。 ここ最近で日経平均株価は上昇…

決算発表シーズン到来

ゴールデンウィークが始まったが、同時に企業の決算発表が本格化する。 自分のポートフォリオのうちでは、2社で決算発表があった。クイックとJACリクルートメントだ。 クイック株は一年ちょっと前に、人手不足といわれるなか業績好調で株価も割安だと判断し…

日本郵政民営化後初の赤字転落

日本郵政が買収した海外子会社ののれんを減損処理し400億円の赤字に転落するという。 オーストラリアの物流会社トール・ホールディングスの買収価格は妥当だったのだろうか。この買収を推進したのは日本郵政前社長の西室泰三氏だ。西室氏といえば東芝出身と…

翻訳サービスの淘汰が始まったか

ヤフーが翻訳サービスから撤退するという。 ネットでの翻訳サービスではグーグル翻訳の精度が上がり高い評価を得ていて、これに対抗できないと判断したらしい。 私は以前このブログでも書いたが、将来は自動翻訳によって言語の壁がなくなると思っている。東…

試行錯誤の日々

年初から仕事が忙しく、ブログを続ける気力がなくなっていた。 毎年のことなのだが、この時期は自由への渇望が非常に強くなる。仕事が忙しいといってももはや面白みもなく、早く週末が来ないかなあと思っているばかりだ。 そんな中でも投資についてあれこれ…

今年の投資の方向性

年明け後、風邪をひいて体調がすぐれなかったが、株のほうは調子がいい。 時期的に新しい目標を決めたくなるものだが、そういうのも面倒になった。ただ、投資の方向性だけは簡潔に決めておくことにした。 基本は昨年から継続し、日本株と海外投資はこのまま…

セブン銀行

含み損を抱えていた持株の一つであるセブン銀行がようやく含み益に転じた。 マイナス金利導入以来、銀行株は厳しい状況にあるが、セブン銀行も例外ではなかった。それまで含み益が膨らみ約2倍までなったが、その後みるみる下落し含み損を抱えるまでになって…

12月に入り中間配当通知が届く

12月に入り、セブン銀行とカカクコムから中間配当の通知が届いた。 この2銘柄は、奇しくも今のところポートフォリオの中で含み損となっている銘柄だ。他の銘柄は比較的堅調なのに相変わらずパッとしない。まあそれでも利益から配当をいただいているのだから…

銘柄を選ぶにあたって重視していること

株式投資にはいろいろ手法があるが、私は個別銘柄をじっくり選別するスタイルをとっている。インデックス投資家からみれば経済合理的ではないと思われるだろうが、私にとって個別銘柄を選ぶというのはその合理性を上回る楽しみがあるのだ。 では、その銘柄を…

保有株を売るとき

前回、サンマルクホールディングスの決算発表の結果から保有株を売却することも視野に入れていた。だが予想に反して株価は急騰。急落することを覚悟していたので拍子抜けしてしまった。本当に株価の動きというのはわからないものだ。 だが、この株価急騰によ…

サンマルクホールディングスの平成29年3月期第2四半期決算

今日、持株の一つであるサンマルクホールディングスの第2四半期決算が発表された。 売上高333億11百万円(前年同期比1.8% 増)、経常利益37億57百万円(同2.5%減) という内容で正直がっかりだ。 さらに通期の業績予想も下方修正している。 レストラン事業…

動かないことがいい時もある

先週のトランプ大統領の決定を受けて株式市場が大幅下落した翌日、まさかの大幅上昇だった。 選挙前に数銘柄を信用買いしていたため、大幅下落により含み損がみるみるうちに膨らんだが、翌日にはほぼ元に戻った。株価の下落は数日続くと思っていたので、そこ…

米大統領選挙の結果で思うこと

注目の米大統領選挙でトランプ氏が勝利した。株式市場は暴落し、為替相場は円高へ大きく動いた。 こういった動きを追っかけるのもいいが、もっと長期的な視野で今後のことについて考えたほうがいいのではないかと思う。 後から振り返ってみたら、今日の出来…

全面安というチャンス

先日は、米大統領選挙の世論調査でトランプ候補が優勢と伝わったこともあって円高が進み株式市場はほぼ全面安となった。 持株も株価が下落し、さらに前日に信用買いしていたものがたちまち含み損になった。 信用買いしていたのは、沢井製薬300株とBML500株。…

2016年10月の投資成績

今日で10月も終わり。現在保有している銘柄の評価損益率は次のとおり。 カカクコム 1,000株 −6.78% あみやき亭 400株 +2.77% サンマルクホールディングス 800株 +94.86% クイック 1,500株 +34.45% ウェザーニューズ 700株 +98.69% 日進工具 500株 …

今まで投資したことのない業種

気づいてみると投資したことのない業種が結構ある。 百貨店とスーパーも投資したことがない。 百貨店はインバウンドが落ち着いたこともあって業績が落ちている。伊勢丹新宿店ですら状況は厳しい。百貨店という業態自体に魅力がなくなってきている。服ならユ…

状況を利用するということ

アベノミクスが始まる前は株価は低迷していて、長い間投資パフォーマンスが上がらず苦しかった。だがアベノミクスが始まったことによって状況が一変した。苦しくても投資を続けていたことでこの恩恵を得ることができた。 ただ、私はアベノミクスについては評…

投資の日

今日10月4日は「投資の日」だそうだ。 投資をする目的は人それぞれだが、私は経済的な自由を得たいと思って投資をしている。言い換えれば労働から解放されたいと思っている。 そんな中、日経電子版のある記事に目が留まった。 厚生労働省が発表した厚生労働…

新たに投資した銘柄

今年も10月になった。本当に時間が経つのが早い。それだけ単調な日常となっているのかもしれない。 先週は、持株のうちJT株をすべて売却した。ちょうど株主優待が届いたのだが、飲料事業を売却してから優待品に飲料がなくなり、カップ麺がメインとなった。こ…

投資候補銘柄を一新

日経会社情報をパラパラめくりながら、候補銘柄をピックアップした。これまで気付かなかったが面白そうな企業が数多く見つかり、またワクワクする気分的が蘇ってきた。どんな銘柄を選んだかは、今後の売買で明らかにしていこうと思う。 あとはいつ、どのタイ…

会社四季報か日経会社情報か

株式投資するにあたって、企業のことを知るための手がかりとなるものとして会社四季報や日経会社情報がある。 今日はその秋号の発売日だった。 世間では会社四季報のほうが知名度があり、個人投資家も会社四季報を選ぶことが多いらしい。出版している東洋経…

将来は不安?

こんなに金融緩和して低金利でも、人手不足といわれ完全雇用に近い状況であっても、消費は増えず景気が上向かない。その理由として「将来の不安」というのがある。 確かに、今収入があっても、それが将来ずっと続くという確信は持てない。今の国の財政状態を…