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投資狂日記

株式投資が大好きなぐうたら人間の自由気ままなブログ

読書

覚悟としたたかさ

新聞の広告で目にして気になった本があったので、電子書籍版を購入した。 『カイジ「したたかにつかみとる」覚悟のはなし』 木暮太一 著 なぜ気になったのかといえば、広告に載っていたこの本の冒頭にあるこの文章を読んだからだ。 「成果を出せる人と、出せ…

橘玲氏の新著を読む

私が好きな作家の橘玲氏が新著を出した。タイトルは『「読まなくてもいい本」の読書案内』で電子書籍版を購入した。最近読みたい本がないと感じていたので、内容が「読書案内」というのに惹かれたこともある。それに「読まなくてもいい本」という発想がいい…

何度も読み返したい投資本

読書の秋だが最近は本当に本を読むことが少なくなってしまった。本屋へ行っていろいろ物色するけど読みたいと思う本があまりないのだ。投資に関する本については特にそうだ。 だから過去に読んだ本をもう一度読んでみようと本棚を見渡した。いい本というのは…

シルバーウィークに読んだ本

シルバーウィークは実家へ遊びに行ったりしてなかなか充実した時間を過ごせた。そして、久しぶりに本を読んだ。以前はかなり本を読んだものだが、最近は本屋へ行っても読みたいと惹き付けられる本に出逢わない。そんな中、今回読んだのは、「嫌われる勇気」…

世界中の低金利が暗示すること

世界中で金融緩和が進み、金利が異常に低い状態となっている。局地的ならともかく、世界中でなぜこのような状況になっているのか、このことが何かを暗示しているのか漠然と考えている中で、ある本に目が留まり、今読んでいる。 それは、「資本主義の終焉と歴…

「お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方2015」を買いました

橘玲氏はとても好きな作家で、その著書の多くを読んできました。先日、かつてベストセラーとなった「お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方」の改訂版が発売されたので、買ってみました。 内容は、これまで様々な著書の中で述べられてきたことの総復習みたいな…

自分の投資スタイルを改めて確認できた一冊

最近は投資関連本をあまり読まなくなったが、久々に読んだ本が自分の考えを代弁してくれているようでとてもうれしくなった。 その本は「市場ではなく企業を買う株式投資」(川北英隆 編著)だ。 ETFが普及したこともありインデックス投資がだいぶ浸透してき…