投資狂日記

株式投資が大好きなぐうたら人間の自由気ままなブログ

貯蓄習慣

投資を始める前は給料日に一定の金額を貯蓄することを習慣としていた。余ったら貯蓄するのではなく、収入があったときにすぐに別の銀行口座へ振り込み、残りで生活費を賄う。この方法が最も確実に貯蓄できる。 そしてある程度貯まったところで投資を始めた。…

投資の醍醐味

今週は、新たな銘柄に投資した。 投資したのは、 ロゼッタ 100株 三菱UFJリース 1,000株 の2つ。 ロゼッタは自動翻訳サービスの企業だ。 私は近い将来に自動翻訳により言語の壁がなくなると思っている。そして語学学校もなくなると思っている。この考えに当…

心機一転

しばらく投資は控えていた。 投資する環境があまり良くないと感じていたこともある。また、新しい銘柄を発掘することもしていなかった。いい銘柄は見つからないと思っていたからだ。 でも、今日久しぶりに投資候補を見直してみた。これまでの基準には大きな…

投資に気分が乗らないとき

最近、このブログの更新が滞っていた。 もともと怠け者であるし、好き勝手に思いついたことを書いているだけなのだが、それでも書くことが億劫になることはよくある。 たいていそういうのは書くネタに困る、書くことが特に思いつかないということなのだが、…

重要イベント目白押し

これから相場に影響を与えるイベントが目白押しだ。先ほど米国の雇用統計が発表されたようだ。市場予想を上回る結果で、利上げへの材料となるだろう。円高の流れが弱まるかどうか。この後は参議院選挙があり、週明けには南シナ海をめぐる仲裁裁判所の裁定が…

今年前半を振り返る

早いもので今年も半分が過ぎた。 投資のほうはイマイチだったと言わざるを得ない。 現在の持ち株の評価損益率は次の通り。 JT 400株 19.27% サンマルクホールディングス 800株 103.66% クイック 1,500株 -1.63% ウェザーニューズ 700株 120.03% 日進工具 50…

英国のEU離脱という衝撃

本当ににまさかの事態となった。急激な円高と株安となったが、狼狽する必要はない。冷静に考えれば欧州と関連性が低く円高によるメリットがある内需株はチャンスだろう。また、海外投資ではオプション取引でキャッシュ・セキュアード・プットという戦略を考…

市場が動揺している中で

しばらく海外投資に目を向けているうちに英国のEU離脱が現実化するか否かで動揺が広まっている。株価も一気に下がり、持株も少なからず影響を受けている。とくにセブン銀行の含み益がみるみるなくなり、ついに含み損に転じてしまった。でも全く慌てていない…

平坦な道の先にあるもの

消費税率の引き上げが再延期となった。目先の景気には一先ず効果があるだろうが、結局は何も解決へ進まず、先送りしているだけだ。消費税率を引き上げず、それでも社会保障を充実させるというなんとも虫のいい話になっている。その財源を赤字国債で賄うとい…

海外証券口座開設完了

ようやく海外証券口座の開設が先日に無事に完了した。早速、国内銀行からネットで円建で送金手続きし、これも無事に完了。そして証券口座内で円からドルに両替するのだが、トレード用のソフトウェアの操作に手間取る。両替手順の手引があったのでそれを見な…

定期的収入について考える

先日、日経新聞で毎月分配型投資信託のシェアが低下しているという記事があった。毎月分配型投資信託は投資商品として薦められるものではないと思っているが、こうしたものが人気集めるのは「毎月の定期的な収入がある」というのが大きな理由だろう。最近、…

海外投資への準備 その2

前回の海外投資への準備は、海外送金をするための手続きだったが、今回は海外の証券会社に口座を開く手続きをした。海外の証券会社はインタラクティブブローカーズ証券という会社で、オンラインでしかも日本語で口座開設ができる。とは言うものの、実際に手…

日産が三菱自動車の筆頭株主へ

日産が三菱自動車への出資で筆頭株主になる。三菱自動車への支援でどこが名乗りを上げるのか注目していたが、日産というのには驚いた。ただ私にとっては三菱自動車はどうでもいい。気がかりなのは浦和レッズの今後だ。日産は横浜Fマリノスの親会社であり、日…

海外投資への準備

海外投資を本格化するべく準備をはじめた。 まずは海外の証券会社に口座を開く必要がある。海外の証券会社というと難しそうに思うが、インタラクティブ・ブローカーズ証券という海外の証券会社が日本語で口座開設できることを知った。この証券会社は手数料も…

浦和レッズは好調だが・・・

先日、浦和レッズ対名古屋グランパス戦を家族で観に行ってきた。風が物凄く強く肌寒かったが、試合は浦和レッズが好調で4得点という大量点で圧勝だった。とても満足して帰ったのだが、浦和レッズには別のところで気になることがある。浦和レッズの親会社であ…

井の中の蛙

週末は投資のことをいろいろ考える。初めはリートへの投資について調べていたが、そのうち海外投資のことへ興味が移り、そして調べているうちに海外投資に本格的に取り組むことを本気で考えるようになった。海外への投資といっても今まではETFで海外株式へ投…

カリスマ経営者の功罪

セブン&アイ・ホールディングス経営陣の新体制が決まった。一連のゴタゴタが鈴木氏の退任という形となったわけだが、その鈴木氏を最高顧問といった名誉職で処遇するかどうかでまたひと悶着あるかもしれない。最近はセブン&アイに限らず、経営陣のゴタゴタが…

投資でも消費でも浪費でもないもう一つのお金の使い方

熊本で大きな地震が発生した。被害も拡大しており復興には時間がかかるかもしれない。東日本大震災のときもそうだったが、ボランティアが駆けつけるだろうし、寄付金も集まるだろう。日本には「困ったときはお互い様」で助け合ういい習慣がある。「寄付」と…

エーアイテイーの平成28年2月期決算

私の持株の主力であるエーアイテイーの決算が発表された。 結果は通期予想に届かず、売上高・営業利益・経常利益は前年割れという厳しい内容だ。暖冬によって季節商品の荷動きが鈍り、貨物の取扱い量が減ったことが大きな要因のようだ。ただもっと大きく見れ…

平成28年3月期決算発表の第1号はあみやき亭

新年度が始まって、いきなり平成28年3月期決算を発表したのは焼肉チェーンのあみやき亭。決算発表第1号の常連で有名だ。経理関係の仕事をしている者からすれば、この早さは尋常ではない。決算といっても決算書のみならず開示資料も作成しなければならないし…

世間のイメージする「株式投資」への違和感

もうすぐ新年度が始まる。この機会に株式投資を始めようと思っている人もいるだろう。そういう人も含めて世間での「株式投資」についてのイメージは、「株式市場での売買によって儲けるもの」ということだろう。 私はこれにすごく違和感を持っている、という…

ウェザーニューズ 平成28年5月期第3四半期決算

ウェザーニューズの平成28年5月期第3四半期決算が発表された。 売上高は前年同期比5.8%の増加だったが、経常利益は12.1%減、純利益は9.5%減といまいちの内容。通期の業績予想には変更ないのであまり気にすることもないか。 詳しくみてみると為替の影響が大き…

ストックからフローへ

投資を始めたころは、資産残高をとにかく増やすことを考えていた。 まずは貯蓄をして投資のための種銭をつくり、ある程度貯まったところで投資する。投資で利益がでたら再び投資していく。この間でも貯蓄は続け、投資へと回していく。 そうして資産が徐々に…

消費目線と投資目線

今、一眼レフカメラを買おうと思っている。 子供の成長を記録するためにいい写真を撮りたいということもあるのだが、写真というちょっと創造性を刺激することに興味がわいてきたのだ。またカメラのようなメカニック的なことも好きなので趣味としてもちょうど…

またまた消費増税を見送るのか

来年の消費税増税が延期されるのではないかとの憶測が報道されている。ノーベル賞経済学者であるスティグリッツ教授から消費増税を延期すべきとの提言を受けたという。著名な経済学者が言っているのだから、と増税見送りを正当化しようという意図にもみえる…

Jリーグで思うこと

昨日、Jリーグのベガルタ仙台対鹿島アントラーズ戦をテレビで観戦した。東日本大震災からの復興と犠牲者への冥福を祈るということもあり、仙台の選手たちは粘り強いプレーをして先制した1点を守り切った。選手たちの真摯なプレーには心を動かすものがあった…

5年目の3.11

東日本大震災から5年。とても早く過ぎたように思える。そして防災意識も薄れつつあるように感じる。そもそも東日本大震災のような大災害は起きる確率は低いが、実際に起きると甚大な被害が出る。人間はこのようなブラックスワンが起きることを過小評価してし…

子供の教育

新聞のチラシに学習塾のものが目立つ季節になった。私にはまだ幼い子供がいるが、いずれこの塾との付き合い方を考えねばならないときがくる。私の世代は受験戦争が最も激しいときだったが、今でも少子化とはいえやはり厳しいのだろう。でも一部の親には異常…

マイナス金利の波紋

マイナス金利という言葉が広く浸透し始め、影響が出つつある。だが、期待するような影響ではないようだ。資金需要が増えるというより、世の中では金庫の需要が増えるという皮肉な状況だ。また、理論株価やオプション価格も従来のように計算できないという。…

覚悟としたたかさ

新聞の広告で目にして気になった本があったので、電子書籍版を購入した。 『カイジ「したたかにつかみとる」覚悟のはなし』 木暮太一 著 なぜ気になったのかといえば、広告に載っていたこの本の冒頭にあるこの文章を読んだからだ。 「成果を出せる人と、出せ…