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投資狂日記

株式投資が大好きなぐうたら人間の自由気ままなブログ

投資の勝ち負けに意味はない

投資をしていると、勝負にこだわる人をよく見かける。今月は何勝何敗だとか、何連勝だとか。でもそれって意味があるのだろうか。いつも不思議に思う。
投資したごとに利益となれば勝ちで、損すれば負けということなのだろうが、例えば99勝1敗だったら大成功なのだろうか。もし、1万円の利益が99回で1敗が1,000万円の損失だとしても、成功したということになるのだろうか。

また、日経平均TOPIXなどの指数に対して勝った負けたというのにも違和感がある。投資信託で指数に勝つことは容易ではないことが知られているが、そもそも指数と比較することが必要なのだろうか。

私は資産が生み出す収入を重視していて、価格変動から生じる損益は副次的なものと考えている。
だから、デイトレーダーみたいなことはしないし、インデックス投資をメインにすることもない。デイトレインデックス投資も価格変動自体に着目している点で共通している。
それで勝ち負けという発想が出てくるのかもしれない。

資産を増やすことに勝ち負けなんてない。他人と比較する必要もない。
あるのは自分自身との勝負だけだ。